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誰が相続人となるのか?

 みなさんは、相続人は誰がなるか正確にお分かりですか?よく相続人は親類の数だけなるのではないかとか、かなりの人数がいると考えられる方もいらっしゃいますが、法的にはそんなに人数はいなくて限られた人だけになります。例えば、Aさんが亡くなられて、Aさんには「Aさんの奥さん」、「Aさんの本当の子供2人」、「Aさんの養子2人」「Aさんの愛人」「Aさんの愛人の子供」「Aさんのお母さん」「Aさんの弟」がいた場合、相続人は誰でしょうか?少しごちゃごちゃしましたか。法律を知らないとどの人も相続できそうですよね。「Aさんの奥さんや本当の子供2人」は当然相続できそうですね。養子や愛人の子供はどうでしょうか。結論から言うとこの場合は「Aさんの奥さん」「Aさんの本当の子供2人」「Aさんの養子2人」「Aさんの愛人の子供」が相続できます。その他は相続できないのです。意外と少ないと思った人や愛人の子や養子ももらえるのかと不思議に思った人もいるかもしれません。これらのことをこれからわかりやすく説明していきます。相続・遺言に興味がある人はご期待下さい。

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