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離婚業務の専門家

 離婚業務の専門家と言うのはまだまだ珍しいかもしれません。
行政書士であれば7000とも1万とも言われる幅広い業務があり
建設業や風俗営業の許認可の申請が一般的な業務なのですから。

 ただ、許認可業務と言うのはいろいろ地縁、血縁などのしがらみから来るものも多く
新規参入者には難しい面もあります。

 さらに、最近では規制緩和の影響で行政書士に頼まずとも簡単にできる許認可も
多くなりました。許認可がいらなくなったものさえあります。

 もともと自分は、相続、遺言作成業務を開業当初考えていたので
許認可はあまり関心のある業務ではありませんでした。

 いわゆる民事法務業務中心の行政書士を目指しました。
おかげさまでその方面の仕事をこなしてきたのですが
圧倒的に、離婚業務でのご相談が増えたため
考えるところがあり、離婚業務に絞ることにしました。

 現在、全国的な離婚業務の組織にも入る準備もしています。

離婚相談のことなら当事務所をご利用ください。
本日、自分のサイトもリニューアルいたしましたのでよろしくお願いいたします。happy01

http://homepage2.nifty.com/nakanogyousei/

初回お問い合わせは無料です。

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» 民法の相続   [民法の相続   ]
死亡と同視される失踪宣告によっても相続が開始されます。 開始の時期は、死亡したとみなされる時期でありますから、普通失踪(30条1項)では、失踪期間満了のとき、特別失踪(30条2項)では、危難の去ったときになります(31条)。 [続きを読む]

受信: 2008.04.02 15:02

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