離婚とうつ病
最近、離婚問題の相談を受けていて強く感じるのは
離婚と精神的な病気の問題です。
特に、心の風邪とも言われている「うつ病」には
関心を持つようになりました。
うつ病の初期症状は、眠れなかったり眠り過ぎたりの睡眠障害が
出るようです。
原因としてストレスが考えられますが、ストレスの大きい人生の出来事では
「配偶者の死」や「離婚」や「配偶者の浮気」などがあげられ
そう言う意味では離婚周辺の出来事は極度のストレスを与えて
うつ病になりやすいのだと思います。
まっ病気まで行かなくてもうつ的な軽い症状は誰しもが
離婚や不倫などを経験すれば出るものかもしれません。
確かに相談を受けた時に、そのような雰囲気の人も多くいます。
ですから、この手の相談は、ただ法律で機械的に処理しようと言う訳ではなく
心のケアを第一に考えていかなければならないと心がけるようにしています。
ちなみにうつになりやすい性格と言うものがあるようです。
<1>物事を何でもネガティブ(否定的・悲観的)にとらえやすい性格。
<2>対人関係に敏感で他人の目を気にし過ぎる性格。
<3>まじめすぎる完璧主義の性格。
もう少し暢気に過ごせたら良いようです。
うつの症状としては
「ゆううつで元気が出ない。」
「何事にも興味がもてない。」
「眠れない。」
「何をするにも気力がない。」
「疲れやすい。」
「集中力に欠ける。」
などです。
離婚問題にあまりひとりで悩まず、すぐにご相談いただきたいですね。
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