離婚理由を考える方法
前回の続きの内容ですが、離婚理由が性格の不一致など
ある意味曖昧なものだと、相手も自分は悪くないと主張して
離婚を承諾しないことも多くあります。
不倫やDVのように一方的な有責性があればあれですが
普通は性格の不一致だけで離婚を要求するのは難しいですね。
その場合、私は、今までで配偶者がした嫌な行いなどを
時系列で書いていただいています。
いわゆる「別れのダイアリー」みたいなものです。
すると、いろいろなエピソードが出てきて
第三者や専門家が見ると、これは問題ある配偶者の行動だなと
言うのが見えてくることが多くあります。
やはり客観的な判断と言うのは、離婚が感情的なものだけに
大事だと言うことです。
離婚を考えるにいたって気持ちだけが先行している方は
いちど「別れのダイアリー」を作成されて専門家に見てもらうのも
大切ですよね。
離婚理由が見つからない時もご相談して下さい。
離婚フルサポートの中野行政法務事務所
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