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2009.10.19

離婚までのプロセス

 前回の記事で書きましたが
最近は、性格の不一致などで
裁判上の理由とはなりにくい離婚理由が多いようです。

 確かに、どちらかに大きな有責性があれば
話は簡単かもしれませんが
こういう場合は、下手にもめるよりも
離婚のプロセスをふんでいくのが良いかもしれませんね。

 当事務所の現段階でお勧めしている方法論は以下のようなものです。
(これは一般的なパターンを示しただけで、ケースバイケースであることは
ご了承ください。)

1、まずは、相手に離婚の要求や離婚条件を提示します。

2、相手が離婚と離婚条件に応じれば離婚協議書を公証役場で作成します。
きちんと公証役場で作成することが大切です。

3、離婚に応じない場合や、離婚だけ応じて離婚条件はだめと
言う場合は、やはり調停とならざるを得ないかもしれませんね。

4、調停の場合は、一緒に住むことはさし障りもありますので
別居をした方が良いかもしれません。

5、別居をして改めて内容証明で離婚の要求と離婚条件を提示を
してみます。当然、離婚条件は前よりも良いものが必要でしょうね。

6、それで駄目な場合は、離婚調停として家庭裁判所に申し立てる形です。
※調停の様子などについてはまた記事にすることもあると思います。

 このような流れを専門家と一緒になって良い方法を考えながらすると良いでしょうね。

 離婚でお迷いならすぐにご相談ください。

「明るい再出発を応援する離婚問題の専門家」
中野行政法務事務所

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